コープこうべトップ > 環境の取り組みトップ > 環境基金 > 助成団体の活動紹介

環境基金

助成団体の活動紹介 コープこうべ環境基金の助成団体はこんな活動をしています。一部をご紹介します。

クリーンアップ関西事務局
【クリーンアップ関西事務局】
(助成年度:1992~2001・2003~2007年度に助成)

海岸に漂着・散乱するゴミの清掃や調査を行ない、そのデータに基づき市民・企業行政等に対して具体的なゴミ問題を提起するとともに改善策の提案周知活動を行なってきました。またミニ講話や各種の催しに積極的に協力し地球規模での海洋自然保護に尽力しています。2005年度は 75カ国、国内では219ヵ所でこうした活動を行いました。

慶野松原を美しくする会
【慶野松原を美しくする会】
(助成年度:1994~2001・2003~2007年度に助成)

南北約2.5kmにわたって約5万本の松が生い茂る白砂青松の海岸、慶野松原の清掃と美化保存に取り組んでいます。松食い虫による松枯れの被害が拡大しているため、後世に美しい慶野松原を伝えていけるよう、年間を通して枯れた松葉の除去、松苗の植樹、漂流ごみの清掃などを行っています。

布引・市ヶ原を美しくする会
【布引・市ヶ原を美しくする会】
(2000~2007年度に助成)

布引・市ヶ原・生田川の自然を市民の手で守り育て、自然とのふれあいの中青少年の健全育成をはかっています。生田川の自然、歴史、生活について『知る・発見する・考える・実践する活動』をテーマに、水辺の生物観察会、クリーン作戦、まつりなどを実行しています。

兵庫県子ども会連合会
【兵庫県子ども会連合会】
(1993・1995~1998・2000~2004・2006~2007年度に助成)

県内の子ども会活動の振興をはかり、子どもの社会性、協調性、市民性などを養うことによって健全な育成を目指しています。「子どもの眼から見た環境実態調査」の実施や、プログラムの開発、マニュアルの作成にも取り組み、モデル地域で年度ごとにテーマを設定して幅広い活動を行っています。

JBFA日本熊森協会
【JBFA日本熊森協会】
(1999~2007年度に助成)

日本を、野生動物にも優しい自然保護大国にすることを目指しています。クマなどの大型野生動物の棲む豊かな森を保全・復元するための活動を続けており、森の復元のための広葉樹の植樹、奥山への都会のどんぐり運搬、原生林ツアー、講演活動、学校での環境教育などに取り組みました。

ひょうご自然教室
【ひょうご自然教室】
(1986~1997・1999~2007年度に助成)

「守れよ自然、育てよ子ども」をスローガンに、小中学生を対象として月例観察会を実施しています。これまでに実施した月例観察会はのべ2,000回以上になります。
また、高学年対象特別観察会、県外での農山村生活体験や一般対象の観察会などに取り組んでいます。

上山高原エコミュージアム
【上山高原エコミュージアム】
(2002~2007年度に助成)

上山高原には豊かなブナ林とススキの草原があり、イヌワシやツキノワグマなど貴重で多様な生態系が受けつがれてきました。この貴重な自然を守り、育み、次代に継承するため、自然復元作業や自然観察などを行うなど、高原全体を野外生活博物館として位置づけ、機能の充実に取り組んでいます。

櫻守の会
【櫻守の会】
(2001~2008年度に助成)

宝塚市武田尾桜の園「亦楽山荘(えきらくさんそう)」ほか市内3ヵ所での里山整備活動および管理活動を行い、緑の育成はもちろん、多数の種類の生物が生息できるよう地域の環境保全に取り組んでいます。このほか次世代を担う子どもたちに森づくり体験活動の実施や、里山入門講座なども開催しています。

  • 環境基金について
  • 助成について
  • 助成団体の活動紹介
  • 助成団体