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地球温暖化防止

事業所での取り組み

地球温暖化防止に向け、CO2など温室効果ガスの削減が求められています。コープこうべでは、事業所の省エネや車両燃料の削減をつうじ、温室効果ガスの抑制に努めています。

CO2排出量の推移

省エネ法が改正された2009年度と比較し、2015年度はおよそ81%と大幅に削減がすすんでいます。

CO2削減の取り組み

CO2排出量のうち店舗がおよそ約6割を占めています。店舗の省エネの一例をご紹介します。

店舗での省エネの取り組み

もっともCO2排出量の多い店舗業態では、冷凍冷蔵ケース・空調機・照明などのうち老朽化したものを順次省エネ対応機種へ入れ替えています。特に、大規模な改装のあった店舗では改装前と比較して3割程度のCO2削減効果がありました。

その他の取り組み

●ノンフロン冷媒の取り組み

冷凍冷蔵機器や空調機の冷媒に使用されているフロンガスには、オゾン層破壊影響のある「指定フロン」と、温暖化影響がCO2の数千倍ある「代替フロン」があり、いずれも大気中に漏えいすると多大な環境影響があります。

指定フロンは2020年製造中止が国際条約で決められており、コープこうべでは、計画的に代替フロン使用機器への入れ替えをすすめています。また、フロンガスを使用しないノンフロンの冷凍冷蔵機器をはじめてコープミニ塩屋に導入しました。あわせて、年4回の点検を実施し、フロンガスの漏えいを防止しています。

指定フロン→代替フロン→ノンフロン冷媒(CO2など)

●電気自動車の導入

コープこうべの協同学苑に電気自動車2台を初めて導入しました。走行中のCO2排出量が引くだけではなく、災害時には非常用電源として使用することも可能です。

施設内で充電/充電コネクター

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