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コープの森・社家郷山

活動アルバム

2014年

定例活動
活動名:ボランティア定例活動(2014.10.18)

活動日:2014年10月18日(土) 10:00~13:30
活動エリア:ほこら周辺エリア
参加者:組合員ボランティア4人、神戸女学院大学学生(地域活性化論履修生)30人、LEAF2人
天気:晴れ

この日は、組合員ボランティアの定例活動に、神戸女学院大学の学生が合流。
生物多様性保全や、山の資源の循環利用について学習し、実際に整備活動を行いました。
草はらエリアに植えた苗の生育状況を定点観察したあと、シンボルツリーひろばのウラジロ刈取り、ほこら周辺の除伐木の玉切りを行いました。
ほこら周辺は、活動開始当初、甲山の眺望を確保するため、イベントや定例活動の際にかなり除伐を行ったエリアですが、数年が経過し、低木やササがかなり繁茂していました。人が多く訪れる四季の道のビューポイントでもあり、少し見通しを良くしました。
いつもは仲間うちの活動のところ、整備用具の使い方にも不慣れな“お客様”に怪我がないよう気を遣ったのか、この日は早々に活動を切り上げました。

活動名:柏原&西脇コープ委員会 視察学習&交流企画の写真
その他
活動名:柏原&西脇コープ委員会 視察学習&交流企画

活動日:2014年10月8日(水) 10:00~14:30
活動エリア:六甲保養荘、四季の道
参加者:地域コープ委員16人、職員2人、LEAF2人
天気:晴れ

遠路はるばる社家郷山にお越しいただきました。ずいぶん早い時刻に出発いただいたようです。
植物などずいぶん詳しい方もいらっしゃり、担当者の案内では、もの足りない部分も少なからずあったかもしれません。
これに懲りず、また自然を満喫しに来てくださいね♪

活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<語り部・第5回>の写真
定例活動
活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<語り部・第5回>

活動日:2014年10月19日(日) 10:00~15:00
活動エリア:AM:阪急甲陽園駅⇒甲陽園地下壕⇒山王公園⇒甲山八十八か所⇒神呪寺⇒甲山自然環境センター、PM:甲山登山
講師:語り部ボランティア4人
参加者:受講者12人、ボランティア12人、LEAF3人
天気:晴れ

突き抜けるような青空のもと、そして汗ばむぐらいの陽気の中、語り部コース5回目を実施しました。
語り部ボランティアの方の豊富な知識に裏打ちされた丁寧な説明で、新たな発見のオンパレードでした。
大阪城の石垣に供するために紋が刻印された石、第二次大戦中、近隣にあった軍需工場への爆撃から身を守るために作られた地下壕の埋め戻し跡、神呪寺を盛り上げるため、四国八十八か所にならって信者が建てた石仏。そして、阪急甲陽園駅は、駅の外と構内がフラットになっている非常に稀有な駅のため、近畿の駅百選に選ばれていること、などなど。
興味深いエピソードが満載でしたが、目神山から自然環境センターに抜ける胸突き坂は、さすがに堪えました。

定例活動
活動名:ボランティア定例活動(2014.10.12)

活動日:2014年10月12日(日) 10:00~15:00
活動エリア:除伐体験ポイント
参加者:職員ボランティア1人
天気:曇り

台風19号の接近が懸念される中でしたが、なんとか警報発令も免れて、活動実施となりました。
・・・しかし、何と!! この日はもともと参加申し出人数が少なかったのですが、活動スタートの数時間前のドタキャンにより、やむなく1人で活動してもらうことに。。。
1人での活動は、さみしいだけでなく、危機対応の観点からも好ましくないのですが、特段の問題もなく、イベントの体験で中途半端になった整備活動の後始末をしてもらいました。感謝です。そして、お疲れさまでした。

活動名:第6地区コープ委員 視察学習&交流企画の写真
その他
活動名:第6地区コープ委員 視察学習&交流企画

活動日:2014年10月1日(水) 10:30~13:45
活動エリア:六甲保養荘、四季の道
参加者:地域コープ委員17人、職員3人、LEAF1人
天気:晴れ

この日は、コープ委員さんの視察&交流企画の第2弾。
地区活動本部の主催だったため、第6地区内(西播を中心とするエリア)のいろんな地域から参加していただきました。
昼食をはさんで、午後は鳴尾浜配送センターに昨年設置された太陽光発電パネルの視察となっていたため、少し早足で学習&散策を行いました。

活動名:東加古川&稲美コープ委員会 視察&交流企画の写真
その他
活動名:東加古川&稲美コープ委員会 視察&交流企画

活動日:2014年9月29日(月) 10:00~14:30
活動エリア:六甲保養荘、四季の道
参加者:地域コープ委員27人、職員3人、LEAF2人
天気:晴れ

今年はじめて取り組んでいる、社家郷山の視察学習と、コープ委員会の地域を越えた交流を兼ねた企画。
この日は初陣の受け入れです。
約1時間の講義の後、四季の道を散策してもらいました。足元のちょっと不安な方も、なんとかがんばっていただき、全員が怪我もなく完歩(?)しました。
沿道に咲く植物についてたくさん質問をいただきましたが、十分答えられず、ごめんなさい。

活動名:エコひろば「ももたろうの時代にタイムスリップ!? ~薪・柴・落ち葉で里山のくらしプチ体験」の写真
イベント
活動名:エコひろば「ももたろうの時代にタイムスリップ!? ~薪・柴・落ち葉で里山のくらしプチ体験」

活動日:2014年9月23日(火・祝) 10:20~12:35
活動エリア:社家郷山キャンプ場、整備ポイント②
参加者:組合員8組25人、ボランティア8人、LEAF2人、職員研修受講生2人、職員1人
天気:晴れ

里山が人々のくらしの中に根づいていた頃を模擬体験してもらい、環境とくらしや食べもののつながりを学習しました。
「おじいさんは山に柴刈りに・・・」よろしく、まずは四季の道にある常緑樹の多いポイントで整備体験。玉切りしたものの中から、各家族1本ずつ、薪材として持ち出してもらいました。太い木を薪割り機で細くする行程を見学した後、落ち葉たい肥箱を見学し、切りかえしを体験。カブトムシの幼虫が見つかり、子どもたちは大喜び!
この日のプログラムは、職員教育にも設定されており、受講生はイベントに帯同しながら学んだあと、ふりかえりのワークを行いました。

活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<里山仕事の達人・第4回>の写真
セミナー
活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<里山仕事の達人・第4回>

活動日:2014年9月21日(日) 10:15~14:45
活動エリア:六甲保養荘、四季の道、社家郷山キャンプ場
講師:田村和也さん(㈱里と水辺研究所)
参加者:受講者24人、ボランティア18人、LEAF2人、職員1人
天気:くもり一時雨

セミナーとしては4回目ですが、分野別の「里山仕事の達人コース」としては初回。
まず、社家郷山の現状を植生を中心に確認した後、現地で植生調査の方法と、生物多様性保全に向けて残す植物、除去するものを学びました。
あまりたくさん教わってもなかなか頭に入らないので、この日は「これは!」という代表的な約10種をピックアップし、ハイキングしながら確認。ボランティアのみなさんだけでも正しく活動ができるよう、復讐を兼ねたグループワークを行いました。
次回は、いよいよどうやって整備するかを学びます。

活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<語り部・第4回>の写真
セミナー
活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<語り部・第4回>

活動日:2014年9月13日(土) 10:15~15:10
活動エリア:西宮市立甲山自然環境センター・甲山自然の家、仁川広河原、旧・阪急仁川自然植物園、五が池
講師:午前:添田晴雄さん(NPO法人こども環境活動支援協会代表理事)、午後:古賀史郎さん(西宮市環境計画評価会議委員)
参加者:受講者14人、ボランティア18人、LEAF3人
天気:晴れ

いよいよ「里山語り部」「里山仕事の達人」の専門コースに分かれてのセミナーが始まります。
まずは語り部コースがスタート。
語り部ボランティアが誕生した経緯、心構えを学習した後は、実際に語って伝えるコンテンツの習得です。
甲山の成り立ちや名前の由来などについて、甲山クイズ、六甲山クイズで学んだあと、
裏山に入り、その昔、自然の家付近まで甲山一帯が海中にあったことを示す丸い小石が転がるポイントを実際に確認。
昼食後は、周辺を散策し、昆虫をはじめとする生きものの生息状況、
ならびに、希少種保全や多様性を高めるために望ましい整備の方向などを学びました。
古賀先生の熱い語りに、旧・阪急仁川植物園(現在は西宮市所有)が秘める魅力を実感しましたが、
同時に、劣等生の筆者は、あまりに多種のトンボのラインナップに、頭もお腹も(?)満杯になってしまいました。

活動名:山手コープ委員会視察学習の写真
その他
活動名:山手コープ委員会視察学習

活動日:2014年9月8日(月) 9:30~12:00
活動エリア:六甲保養荘、四季の道
参加者:山手地域コープ委員15人、職員5人
天気:晴れ

台風11号やら相次ぐ豪雨で、社家郷山もかなり荒れた状態です。
長谷原はもともと山から流れ出る水の通り道になっているようなところがありますが、
おそらく尋常ならぬ勢いで流れ去ったのでしょう。表面の土砂はえぐれ、「コープの森・社家郷山」の看板も倒れてしまいました。
この日の視察学習も、四季の道の一部が冠水したり、渓流の水量が多くなるなど、散策のハードルがかなり高まっていました。
足元が不安定な方もいらっしゃいましたが、お一人、運動靴の底が剥がれた以外、無事に帰りつきました。
コープ委員会のみなさま、ありがとうございました。

活動名:ボランティア定例活動(2014.9.7)の写真
定例活動
活動名:ボランティア定例活動(2014.9.7)

活動日:2014年9月7日(日) 9:00~12:00
活動エリア:除伐体験ポイント
参加者:職員ボランティア9人、LEAF1人
天気:晴れ

四季の道周辺でいくつかポイントを決めて植生調査を行ったとき、もっとも常緑樹が多く、日当たりの悪かった通称「2番ポイント」。比較的傾斜が緩いこともあり、これまで、イベントなどで整備体験フィールドとして重宝してきました。
しかし、あまりに精を出して整備したため、そこかしこに集積が散在する結果に。材の有効活用と美観のため、これらを運び出す可能性を確認することを目的に、搬出に向けた荷降ろしにトライアル。
予想どおり、かなり過酷な作業となりました。暑さはやや和らいだこの日でしたが、作業開始から1時間も経たないうちに心の悲鳴が!?おかげさまで作業イメージが把握でき、所期の目的達成です。本当にお疲れさまでした。
あまりにしんどい作業に、途中の画像を撮り損ねました。。。

活動名:ボランティア定例活動(2014.8.24)の写真
定例活動
活動名:ボランティア定例活動(2014.8.24)

活動日:2014年8月24日(日) 9:00~12:00
活動エリア:六甲保養荘側入り口チップひろば
参加者:職員ボランティア6人
天気:くもり

先日の台風で、長谷原にある「コープの森・社家郷山」看板が卒倒!?
ボランティアメンバーの“お医者さん”に診断してもらった後、この日の活動を開始。
酷暑の中なので、いつもより1時間早くスタートし、早めに切り上げるサマータイム制で活動を実施しました。幸いに雨は降りませんでしたが、湿気も蚊もムンムン・ブンブンでした。
チップひろばに萌芽しはじめているアラカシ等の除去、向かいの法面およびネコヤナギ池周辺の除草を精力的に実施しました。体力的に刈取り分の集積はもうムリ・・・と放棄しかけたころ、メンバーの一人の「ここまで来たらするんや!」のかけ声で最後の力をふりしぼり集積も完了。実はこの日の夕方から再び豪雨となり、もし集積しなければ、せっかく除草したゴミが堰堤に落ちてしまうハメになるところでした。
12時時点で、メンバーの力はもう限界に。早めに切り上げて退散しました。

活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<第3回>の写真
セミナー
活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<第3回>

活動日:2014年8月23日(土) 10:15~14:55
活動エリア:神呪寺農地、甲山自然環境センター・自然の家
講師:久世竜さん(NPO法人こども環境活動支援協会)
参加者:受講者29人、ボランティア14人、LEAF2人、職員1人
天気:くもり一時雨

都市型里山ボランティアセミナーの3回目。ボランティア登録いただいた後、主要な活動拠点となるのが里山、湿原、そして農地。今回は、農地と農作業の“さわり”について実技と学習をしました。
午前中は、農地周辺部の竹や草の刈取りと、イノシシなどの獣害予防の柵づくりを体験。竹の処理は、木の除伐や湿原の草刈りとも要領が異なり、整備用具の不十分さもあって、みなさん苦労しながらの活動となりました。途中、雷で一旦セミナーハウスに退避した後、再び作業再開。昼過ぎには見違えるほどきれいに除草が完了しました。その後、お楽しみ的にじゃがいもを植えつけ。
午後は、農地を素材に展開している学習活動のねらい、環境やくらしにおける農業の意味や果たす役割について講義をけました。
次回から、いよいよ「里山仕事の達人コース」と「里山語り部コース」に分かれての活動となります。

活動名:夏休み あそびっ子ウィークの写真
イベント
活動名:夏休み あそびっ子ウィーク

活動日:2014年8月8日(金) 10:00~14:45
※あそびっ子ウィークは8/4~8/8の5日間連続プログラム(神戸YMCAと共催)
活動エリア:社家郷山(キャンプ場、四季の道)
参加者:子ども29人、ボランティア4人、YMCAスタッフ1人、LEAF2人、職員2人
天気:くもり一時雨

小学生が、一週間を通じて海、川、山、農地で様々な自然体験をする、盛りだくさんのプログラム。あそびっ子ウィークは、7年前から神戸YMCAとの共催で実施。大型台風11号の襲来が危ぶまれる中、なんとか天気ももって、プログラムをスタート。 Terakoya遠足と同じく、ふだんのくらしの便利さに気づき、日ごろ口にする食べものと、山の環境とも関わっていることの一端を知ってもらうのがねらい。ただ、あそびっ子ウィークでは、5日間のアウトドア体験の締め(?)として、除伐と玉切り、集積といったちょっぴりハードな体験もしてもらいました。みんなで野外調理した昼食のハヤシライスは、大好評のうちにほぼ完食でしたが、一方、除伐エリアの蚊の多さには、かなり辟易していました。藪の中には蚊は多いものなのよ~☆

活動名:Terakoya遠足「コープの森・社家郷山に行こう」の写真
イベント
活動名:Terakoya遠足「コープの森・社家郷山に行こう」

活動日:2014年8月5日(火) 10:00~15:30
活動エリア:社家郷山(キャンプ場、四季の道)
参加者:子ども24人、ボランティア1人、Terakoyaスタッフ7人、LEAF2人、職員1人
天気:くもり時々晴れ

親子参加のプログラムが多い中、今回、子どもだけで参加してもらうプログラムにチャレンジ。そのぶん、Terakoya(コープこうべの学童保育)事務局とも打ち合わせを重ね、周到な準備をすすめて当日を迎えました。
ふだんのくらしの便利さに気づき、日ごろ口にする食べものと、山の環境とも関わっていることの一端を知ってもらう趣旨で、山の整備で出た薪や柴を使った火起こし体験、野外調理、山の状況を知るハイキングなどを盛り込みました。
野外調理のメニューは、落ち葉たい肥で作った野菜を使った具だくさんみそ汁とごはん。飯ごうで炊いたごはんは、子どもたちにはやや硬めだったようです。
和式の部分ぽっとん便所、暑いさなかの山道ハイキングなど、これまであまり遭遇(?)したことのない体験に、ちょっぴり尻込みした子もいましたが、何か一つでも心に残ってくれればうれしい限りです。

活動名:エコひろば 社家郷山の生きもの探検隊①~見つけてみよう!山の生きもの、水辺の生きものの写真
イベント
活動名:エコひろば 社家郷山の生きもの探検隊①~見つけてみよう!山の生きもの、水辺の生きもの

活動日:2014年8月2日(土) 9:00~12:15
活動エリア:社家郷山(長谷原)
運営協力者:遠藤知二さん(神戸女学院大学教授)、ゼミ生6人
参加者:親子10組24人、ボランティア1人、LEAF4人、職員1人
天気:雨

先週の生きものイベントに続き、この日も雨。昆虫にとっても、人間にとってもあまりうれしくない状況下でのイベントでした。
社家郷山では、「長谷原」というひろばの周辺だけでも、森、草はら、水辺といった異なる環境のエリアがあります。各エリアで生きものを採集し、それぞれの特徴と、なぜそのような違いがあるかを学びました。
子どもたちには、まず各エリアに生息していると思う生きものの絵をかいてもらい、実際に採集した後、今度は実際に自分が捕まえたものの中で印象に残った生きものの絵をエリアごとに描いてもらいました。みなさんの絵は、子どもたちの生きものに対する認識が学習を通じてどう変化したかの検討資料にもしたいと考えています。
急きょタープを設置したものの、あっという間に雨水が溜まるような悪天候の中、参加者のみなさんお疲れさまでした。

活動名:甲山・社家郷山で遊ぼう屋「夏休み自由研究 田んぼ・畑の生きものかんさつ」の写真
イベント
活動名:甲山・社家郷山で遊ぼう屋「夏休み自由研究 田んぼ・畑の生きものかんさつ」

活動日:2014年7月27日(日) 10:00~14:25
活動エリア:甲山農地(西宮市鷲林寺2丁目)
参加者:親子9組19人、ボランティア4人、LEAF4人、職員1人
天気:くもり一時雨

いまいちすっきりしない天気ながら、生きもの採集の時間帯だけは、なんとか雨を逃れた一日でした。
この日は、私たちの食べものを育む田畑と、そこに生息する生きものとの共生関係、さらに、畑と、水が張られた田んぼ周辺にいる生きものの違いなどを学ぶことがねらい。
ゲリラ豪雨的な雨の合間を縫って、まずはランチに予定しているラタトゥユの具材となる夏野菜を収穫。続いて田んぼ周辺、畑周辺で生きものを採集しました。田んぼでは、カエルがオタマジャクシから成長する過程が実物で確認できたほか、畑ではミヤマアカネ、モンシロチョウなどが採集されました。チョウの捕獲はずいぶん苦労しましたが、実は葉もの野菜が大好物で、作物を作る側にとっては大敵だそうです。

活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<第2回>の写真
セミナー
活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<第2回>

活動日:2014年7月19日(土) 10:15~14:45
活動エリア:甲山自然環境センター 湿原、自然の家
講師:足立勲さん(関西学院大学非常勤講師
参加者:受講者29人、ボランティア24人、LEAF2人、職員1人
天気:くもり

社家郷山および甲山周辺エリアを面でとらえ、都市型里山をコンセプトに多様性保全をすすめるボランティアの育成。2回目は甲山湿原について学習しました。
予報では天気が下り坂となっていたため、午後に予定していたフィールドワークを午前に。学習が後回しになることを懸念したものの、足立先生のすばらしい導きで、整備の実態と効果を目で確認しながらの、よりリアルな学習が展開できたように思います。土を除去して湿原の回復を試みているエリアのこと、刈っても刈っても繁茂するネザサが湿原の在来種生育を妨げていることなどを現地で学習しました。
この後、受講生とボランティアで、実際にネザサ刈りを行ったところ、あっという間にきれいになり、その成果にみんな大満足でした。

活動名:職員ボランティア養成講座(2014.7.6)の写真
セミナー
活動名:職員ボランティア養成講座(2014.7.6)

活動日:2014年7月6日(日) 10:15~15:00
活動エリア:社家郷山キャンプ場、四季の道
参加者:受講者13人、LEAF1人、職員1人
天気:くもりのち雨

学びすと支援制度ウイズとタイアップし、「つながる森とくらし~コープの森・社家郷山での環境活動」と題して職員ボランティア養成講座を実施。
予報では、雨は夕方からとなっていましたが、昼食前から早くもパラパラしはじめました。午前と午後のプログラムを入れ替えて、実技を午前にしようか・・・とも思いましたが、少し前、別のプログラムでこれをして大失敗したことが頭をよぎり、予定どおりの強行して再び失敗。時間の経過とともに雨足が強く。。。
この日に限って、受講生のみなさんに手ごたえを感じてもらおうと、整備体験のヒサカキも直径10㎝程度のものを選定。いつもは5㎝程度のものが多いことを考えると、紛れもなく大径木!?。しかも雨に濡れて水分を含んだ木は、さらに堅く締まって・・・。
受講した女性職員からは、「想像以上に重労働で・・・」という感想。みなさん!本当はもっともっと楽しいので、どしどしボランティア登録してね~♪

活動名:ボランティア定例活動(2014.7.5)の写真
定例活動
活動名:ボランティア定例活動(2014.7.5)

活動日:2014年7月5日(土) 9:00~13:00
活動エリア:万葉の草はら
参加者:都市型里山ボランティア5人、LEAF1人
天気:くもり

暑さ厳しい7月~9月は活動もサマータイム制。この日もスタート時間を早めて、短時間集中で活動を行いました。
梅雨の雨にあたった後、陽が射すと植えつけた野草はもちろん、雑草まで大きく成長してしまいます。野草が元気に生育するよう除草をしました。
先月までは、植えつけた苗を見つけるのに苦労しましたが、カワラナデシコ(画像)やツリガネニンジンが一気に成長したようです。観察記録をつけ、手入れを行いました。6月の活動で新たなタネを採取しているので、植えつける場所を確保していく必要があります。

活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<第1回>の写真
セミナー
活動名:にしのみや都市型里山ボランティア育成セミナー<第1回>

活動日:2014年6月22日(日) 10:15~15:00
活動エリア:六甲保養荘、四季の道
講師:服部保さん(兵庫県立大学名誉教授)、山本稔さん(西宮市環境学習都市推進課)
参加者:受講者40人、都市型里山ボランティア29人、スタッフ5人
天気:雨のち晴れ

コープの森・社家郷山という“点”ではなく、甲山など周辺エリア一帯を面でとらえ、都市型里山をコンセプトに多様性保全をすすめる中、ボランティア育成セミナーも今年度からこの方向に沿って企画しています。
6月22日を皮切りに、「里山仕事の達人コース」「里山語り部コース」それぞれ7回シリーズのセミナーがスタートしました。初回は、生物多様性の概論や里山保全の意義、西宮市の施策における都市型里山の位置づけなどを学習し、午後は社家郷山の活動重点エリアである四季の道を散策し特徴を共有化しました。
近年になく多数の方に参加いただき、若手の方も散見されました。よりよい地域づくりのため、多くの方が継続的に活動に参加してもらえることを期待しています♪

活動名:ボランティア定例活動(2014.6.14)の写真
定例活動
活動名:ボランティア定例活動(2014.6.14)

活動日:2014年6月14日(土) 10:00~15:00
活動エリア:鷲林寺農地周辺、社家郷山:草はらエリア・ほこらエリア下草刈り
講師:田村和也さん(株式会社里と水辺研究所)
参加者:都市型里山にかかわるボランティア13人(午後は7人)、LEAF1人、職員1人
天気:くもり

社家郷山の草はらエリアに在来野草を復元しようと、昨秋からはじまった植えつけ大作戦。
昨年はモニタリングポストボランティアの方々に秋の野草のタネ拾いをしてもらい、育った苗を社家郷山の組合員ボランティアが草はらに植えつけました。今回から、タネ拾い、苗植え、生育過程の見守りの一連の流れに都市型里山ボランティアみなさんにかかわっていただこうと、春の野草の花が終わりに近づいたこの時期を狙ってタネを採取。この日は、ノアザミ、タツナミソウなどをゲット。
苗づくりは素人には難しいため、西宮市植物生産研究センターに依頼。来年1~2頃植えつける予定です。うまく根づいてくれるといいんだけど。。。

ボランティア定例活動(2014.6.1)の写真
定例活動
ボランティア定例活動(2014.6.1)

活動日:2014年6月1日(日)10:00~14:30
活動エリア:長谷の草はら、シンボルツリー前広場~コバミツロード
参加者:職員ボランティア9名
天気:晴れ

長谷原の近くの草はらに、昨年11月にカワラナデシコなど在来野草の苗つけを行い、ほぼ順調に生育しています。ただ、4月の定例活動で周辺がことのほかきれいになった影響で、通り道との区別がつきにくくなったため、苗の保護のため簡易柵を作りました。
また、シンボルツリー前広場から、本来ならコバミツロードが見渡せるところですが、木々が繁茂して分断されていたため、不要常緑樹を除伐し、見通しをよくしました。<画像>
暑いさなかの活動で体力消耗も激しく、この日はいつもより少し早めに活動を切り上げました。

活動名:遊ぼう屋「社家郷山でやまもり体験!木こり体験と甲山産野菜料理」の写真
イベント
活動名:遊ぼう屋「社家郷山でやまもり体験!木こり体験と甲山産野菜料理」

活動日:2014年5月24日(土)10:00~15:00
活動エリア:キャンプ場、長谷原
参加者:6組17人、LEAFスタッフ4人、コープこうべスタッフ2人
天気:晴れ

社家郷山では、本来は切らずに残す落葉樹のコナラ。この日は山の整備と、切り出した木からエネルギー源となる薪を作る循環を体験してもらうため、1本だけ除伐。直径30㎝程度ある大径僕のため、スタッフがチェーンソーで切り倒した後、参加者が手のこで丸太切り。それでも10㎝程度はあり、ヒサカキの整備とは比べものにならないぐらい重労働。薪割り機(画像)で作った薪は、秋ごろのイベントで使えるかな?
午前中の野外調理では、参加者の力作の豆ごはんと豚汁でみんな満腹でしたが、午後の重労働で、いっぺんに解消したのでは・・・と思われます。

ボランティア定例活動(2014.5.10)の写真
定例活動
ボランティア定例活動(2014.5.10)

活動日:2014年5月10日(土)10:15~15:00
活動エリア:ネコヤナギの池周辺
参加者:6名(組合員V:5名、LEAFスタッフ:1名)
天気:晴れ

天候に恵まれ、屋外活動にはうってつけの日となりました。
午前中はネコヤナギの池堰堤沿いのササ刈り。これから梅雨にかけて、雨と陽光を受けて生命力のある雑草は瞬く間に大きくなり、ほかの植物の成長を止めてしまうからです。午後は長谷原冠水時の迂回路にかかるヒサカキ、枯損木、危険木を処理。
そしてこの日、今年はじめてヒメヘビイチゴの花を観察♪

ボランティア定例活動(2014.5.4)の写真
定例活動
ボランティア定例活動(2014.5.4)

活動日:2014年5月4日(日)10:00~15:00
活動エリア:四季の道・ポイント②
参加者:4人(職員V)
天気:晴れ

黄金週間真っ最中。家族連れでにぎわうキャンプ場を横目に、整備活動に勤しみました。
森が元気になるよう、ツルや朽ちた木、細い木を間引いていきました。コバノミツバツツジの大半は、残念ながら散った後でしたが、遅れ咲きをみつけました。今年見れなかったみなさんは、「来年に乞うご期待!」です。

ボランティア定例活動(2014.4.27)の写真
定例活動
ボランティア定例活動(2014.4.27)

活動日:2014年4月27日(日)10:00~14:30
活動エリア:長谷の草はら法面、ポイント②
参加者:7名(職員V:6名、LEAFスタッフ:1名)
天気:晴れ

絶好の天気ですが、活動すると汗ばむ季節になtってきました。
野草の植栽をした広場の法面が、倒木あり、ゴミ散乱と荒れていたので、片づけをしました。
面積はさほど広くありませんが、一部急斜面もあり、倒木処理はかなり困難を極めましたが、この日は若手、若手もどき(?)のメンバーが多かったため、なんとかやっつけることができました。
一帯はすっきりし、気持ちよくヒメヘビイチゴやモリアオガエルの季節が迎えられそうです♪

ボランティア定例活動(2014.4.19)の写真
定例活動
ボランティア定例活動(2014.4.19)

活動日:2014年4月19日(土)10:00~15:30
活動エリア:長谷の草はら、四季の道
参加者:6名(組合員V4名、LEAFスタッフ1名、職員スタッフ1名)
天気:晴れ

2014年度のスタートを切る活動です。
昨年11月に植え付けたカワラナデシコなど、5種類の野草の生育状況を点検。植栽ヵ所にリボンの目印を付けていたものの、冠水やイノシシのいたずらで、目印がなくなっていたり、掘り返されていたフシも。とはいえ、まずまずの定着状況が確認できました。
今年度もタネ拾いや苗植えを継続します。

シンポジウム「『コープの森・社家郷山』の魅力は高まったか?」を開催しましたの写真
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シンポジウム「『コープの森・社家郷山』の魅力は高まったか?」を開催しました

活動日: 2014年2月2日(日) 10時00分~15時00分
活動エリア: いこいの宿・六甲保養荘、四季の道
参加者: 82名
天気: 雨のち晴れ

コープこうべは、マイバック運動で集まったレジ袋代金を活用して、
西宮市にある里山「社家郷山」の森林整備と
そのフィールドを利用した環境学習・活動を行っています。
2008年度から10年間の予定ですすめており、はやくも中間年が経過しました。
2月2日(日)、「コープの森・社家郷山」で、
これまでの成果と今後の取り組みを考えるシンポジウムが行われ、82人が参加しました。