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2016.09.06

「電気の素を調査せよ!」開催 ~電気とことん探検隊②~

8月27日(土)、コープこうべ鳴尾浜配送センターで、電気とことん探検隊②「電気の素を調査せよ!」を開催し、5歳~小学3年の子どもがいる2家族にご参加いただきました。

集合した皆さんは、テーブルに並べられた、パン・こんにゃく・水・うちわ・金属片・木片・土を目の前にして、何が始まるのかな? と興味津々。「電気の素になるのはどれかな?」との問いかけに、「パンからはできないよね」「金属からはできそう」...などお父さんやお母さんと相談しながらシートの「できる」「できない」の欄にシールを貼りつけていきました。「土と金属片以外、電気が作れます」との答え合わせで、「へぇ~、そうなんだ!」と子どもたちは意外そうな顔をしていました。

電気をつくるものは.jpg

表.jpg

そして、ここから本題へ。コープこうべで発電設備を管理する職員が、太陽光発電について説明しました。鳴尾浜の発電施設では、一般家庭の1年間の電力使用量231軒相当分を発電できること、環境に与える影響が少ない発電にはどんなものがあるか、など日ごろあまり耳にしない話に子どもたちは目を丸くしていました。

その後テラスに移動し、太陽光で動くおもちゃを動かしたり、太陽光発電施設を見学しました。3,360枚の太陽光パネルを目の前にし、保護者からは送電についての質問が出ました。

太陽光プラモ.jpg

太陽光パネル見学.jpg

最後に、二酸化炭素や地球温暖化を題材にした紙芝居、「もったいないで地球を守ろう」では、場面の途中の「むかしと今のくらしのちがい」「大雨が降ったときはどうするか」などの問いかけに、一生懸命考え元気に答えてくれました。

「電気とことん探検隊①」に続いて参加した家族もあり、子どもからは「パンから電気が作れることにおどろいた」、大人からは「勉強になりました」などの声が聞かれました。

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