みずほ協同農園は、コープこうべの「環境共生型農園構想」の考え方に賛同した三木市細川町瑞穂の地元農家によって1998年1月に設立されました。13haの農地では、土づくりセンターでできた堆肥を使った野菜の生産と出荷を行っています。さらに、組合員が参加できる体験農園、エコファーム講座などを開設し、消費者と生産者が一緒になって次の世代に伝えたい農業を目指します。

●交流室●

エコファーム来園者のためのキッチンを備えた開放スペースです。収穫した野菜を使った講座や、イベントの合間の休憩室としても使用しています。

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●ピザ窯●

エコファームで収穫した野菜でピザづくり。来園者のために備えました。

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●農具庫●

体験農園などで使う、くわ、すき、バケツ、じょうろなどの農具の収納スペースです。

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●農産物集出荷場●

農作物を洗い、包装するための機械設備や、保管庫、保冷庫などがあります。エコファームで収穫した農作物はここで商品化し、店舗などに出荷します。

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●農機具格納庫●

大型トラクター、散布機、トラックなど、広い畑地を効率よく利用するための大型農機具を格納しています。

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