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マイバッグ運動

マイバッグ運動について

「マイバッグ運動」は一番身近な環境活動。コープこうべでは、1978年、資源の有効利用とゴミ削減のためにスタートした「買い物袋再利用活動」が出発点です。その後、「買い物袋持参運動」へ広がり、1995年6月には、レジ袋をお渡しせず、必要な方には1枚5円を代金箱に入れていただく「マイバッグ運動」へと発展しました。さらに、マイバッグ持参を呼びかけるため、2007年6月からは、レジ袋代金をレジでお支払いいただく方法に変更しました。マイバッグをお忘れの方に、無料で袋を貸し出す「レンタル買い物袋」や、車での買い物に便利な「マイカゴ」など、さまざまなスタイルでマイバッグ運動をすすめています。 なお、2012年4月から一緒になった大阪府下の店舗では、エコシールの取り組み継続し、マイバッグ持参の呼びかけ実施する中で、40%の組合員の方がレジ袋持参しています。 レジ袋の削減は、地球温暖化防止への「はじめのいっぽ」。マイバッグでのお買い物があたりまえの風景になるような社会づくりをめざします。

マイバッグ持参率

2015年度
持参率  87.0%
節約枚数
来店者全員がレジ袋を使用したと仮定した場合と、実際の使用枚数の差 7,452万枚
レジ袋削減に
よる効果
原料となる原油の節約をドラム缶(200L)に換算すると 7,041本
CO2排出の削減を杉の木の吸収量に換算すると 260,548本
集まったレジ袋代金 35,760,935円

※マイバッグ持参率・節約枚数は
一回の買い物につきシーア・デイズ:1.5枚、コープ:1.3枚、ミニ:1.1枚、のレジ袋を使用するものとして計算。


マイバッグ持参率とレジ袋節約枚数の推移

組合員様から頂いたレジ袋代金と使途

  2011 2012 2013 2014 2015
頂いたレジ袋代金(円) 42,980,360 39,988,015 37,940,195 35,548,055 35,760,935

兵庫県内の店舗で組合員の皆様から頂いたレジ袋代金は、「社会的に有益である」「未来に貢献する継続性のあるもの」「組合員の環境意識を高め、効果的な環境活動に結びつく」という観点を大切に、すべて環境の取り組みに活用しています。

<主な活用内容>

  1. コープの森・社家郷山(しゃけごうやま)において、森林整備や環境体験学習をおこない、多様な生き物を育む豊かな森をつくるとともに、山とのくらしのつながりを学習できる「学びの森づくり」をすすめています。

  2. 「食と環境」のつながりや保全することの大切さを学ぶために、環境共生型エコファームや産地での組合員学習に活用しています。

  3. マイバッグ運動の普及啓発に活用しています。

  4. 容器包装のリサイクルに必要な費用の一部に充当しています。

大阪府下の店舗では、エコシールの寄付金を活用し地域に貢献

大阪府下の店舗では、マイバッグをご持参の方にエコシールをお渡しし、エコシールを20枚集めると100円の割引券として活用できます。さらに、環境や福祉活動に寄付することができます。その寄付金を活用し、環境分野では、地域の小中学校に「エコベンチ」を寄贈。福祉分野では、福祉施設に10万円を上限に備品を寄贈。

マイバッグ運動の啓発

新しく組合員になられた方に、マイバッグ運動をお伝えするため、オリジナルバッグを頒布し、お買い物にはマイバッグの持参をお願いしています。さらに、マイバッグの持参が地域全体の取り組みとなるよう、コープの店舗のある各行政とレジ袋削減協定の締結をすすめています(2015年4月現在18市3町と協定締結)。

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