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発電事業

つくる

~ 再生可能エネルギーを利用した発電事業を進めます ~

太陽光発電の自家発電・自家消費を拡大

コープこうべグループでは、再エネの普及のために兵庫県と大阪府の30カ所で太陽光発電をしています。
また事業所の屋根に設置した太陽光パネルで発電された電気を売電せず、事業所で使用する自家発電・自家消費の取り組みを、コープ西明石、協同購入センター淡路でも開始しました。
さらに、業務車両に電気自動車を導入することで、万が一の災害や停電時には、電気自動車に充電した電気を非常用電源として使うことができます。

※2020年4月現在、コープこうべグループが運営する太陽光発電の年間発電量は約860万kWh(一般家庭の年間電力消費量換算で約2400軒分)。

コープこうべグループが進める太陽光発電

印は自家発電・自家消費)

1.鳴尾浜発電所 2.稲美発電所 3.北神戸発電所 4.姫路東発電所 5.氷上発電所 6.高槻発電所 7.三木三津田発電所 8.あこや学園発電所 9.西播磨発電所 10.神吉発電所 11.WJS魚住発電所 12.須磨発電所 13.尼崎発電所 14.丹波発電所 15.大王丹波発電所 16.箕面発電所 17.淡路発電所 18.川西発電所 19.西神戸発電所 20.伊丹発電所 21.豊岡発電所 22.神戸西発電所 23.コープ甲子園口 24.生活文化センター 25.住吉事務所 太陽光発電所の地図
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エコファームでソーラーシェアリングを開始

 2020年1月から、エコファームでコープこうべ初の取り組みとなるソーラーシェアリング(※)を開始しました。発電した電気は「コープでんき」の電源として活用。地域でつくられた電気を地域でつかう“電気の地産地消”の取り組みをさらに推進していきます。

(※)ソーラーシェアリングとは、農地の上に太陽光パネルを設置して太陽のエネルギーを分け合うことによって、農業と発電事業を両立させることです。

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