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電力供給事業

つかってひろげる

~ 再生可能エネルギーによる電力供給事業を進めます ~

コープでんき(組合員への電力小売事業)

再生可能エネルギーや、「より環境負荷の小さい電力を選びたい」という組合員の声に応え、2017年4月より組合員向けの電力小売事業「コープでんき」を開始しました。「コンセントの向こう側」のことを考えて電源構成にこだわり、FIT電気(再生可能エネルギー)約30%、天然ガス70%の電気をお届けしています。

【兵庫県宝塚市】非営利型株式会社 宝塚すみれ発電/再エネの地産地消を目指した「市民発電所」を運営。宝塚での市民発電の取り組みは、行政、大学、地域とも連携した街づくりにもつながっています。(太陽光発電)/【兵庫県神戸市】神戸市 垂水処理場/神戸市垂水処理場では、下水汚泥から発生するガスを利用したバイオマス発電を行っています。都市ならではの「資源」を有効活用した取り組みです。(バイオマス発電)
  • ※1 FIT電気とは…再生可能エネルギーを普及させる制度として、電気の利用者全体で補助を行う「固定価格買取制度(FIT制度)」があります。 この制度を利用して発電された再生可能エネルギー(太陽光、バイオマス等)の電気のことです。
  • ※2 コープこうべがこの電気を調達する費用の一部は、コープこうべの組合員で電気をご利用の方以外の方も含め、電気をご利用の全ての皆様から集めた 賦課金により賄われており、この電気のCO₂排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO₂排出量を持った電気として扱われます。

太陽光余剰電力の買取サービスを開始

2019年11月から、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の買取期間(10年間)が終了する組合員の家庭を対象に、住宅用太陽光発電の余剰電力買取サービスを開始しました。地域でつくられた電気を「コープでんき」の電源として地域でつかう“電気の地産地消”をさらに推進していきます。

再エネ電力を事業所で利用

再エネ電力を含む「コープでんき」は、組合員の家庭にお届けするだけではなく、コープこうべの事業所にも供給し、再エネのさらなる普及と事業から排出されるCO2の削減をすすめています。

しぜんエネルギー100%施設の紹介

しぜんエネルギー100%

太陽光発電の自家消費に加え、木質バイオマス発電による電気(FIT電気)でまかなう再生可能エネルギー100%施設が誕生しました。

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