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食品ロス削減

食品ロス削減の取り組み

フードドライブ

家庭の余剰食品を持ち寄ってフードバンクに提供する「フードドライブ」を推進しています。
期間限定の集中受付キャンペーンのほか、いくつかの店舗は常時受付も始っています。

加古川市内店舗でのフードドライブの様子

フードバンク・こども食堂への食材提供

フードドライブのほか、やむなく返品となりお届けできなかった宅配商品や店舗の販売期限切れ食品の一部を、フードバンクや地域のこども食堂へ提供しています。
食品ロスの削減だけでなく、地域の居場所づくりや貧困問題解決の一助にもなっています。

「てまえどり」を呼びかけ

すぐに食べる場合には、期限の近い食品や値引き品を購入する「てまえどり」を呼びかけています。

「てまえどり」呼びかけの様子(2018年10月)

食品ロスの学習啓発

国内の食品ロスの約半数は家庭から発生しており、くらしの中から捨てられる食品を減らすことは重要です。学習会やイベントを通じ、啓発活動を実施しています。たとえば、組合員グループ「e買うプロジェクト」では学習ツールを作成。組合員同士の学びあいがすすみました。

e買うプロジェクトでの学習の様子

食品リサイクルの推進

環境共生型農園 エコファーム

堆肥化施設コープ土づくりセンターと、隣接する(有)みずほ協同農園からなるエコファーム(三木市)では、コープこうべの40店舗の野菜・肉の加工くずを回収・堆肥化し、その堆肥で育てた野菜を再び店舗などで供給しています。

六甲アイランド食品工場のバイオマス発電

バイオマス発電施設

パンや豆腐などを製造する六甲アイランド食品工場では、メタン発酵を利用したバイオガス発電などにより、約97%の食品廃棄物をリサイクルしています。

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